笑顔のためにできることを、一つ、一つ。
愛、そして行動を・・・

特定非営利活動法人     国際チャリティ協会アムリタハート

 

グリーンフレンズ クリーンアップ プロジェクト
大地にありがとう大作戦♪

次回の日程は決まり次第お知らせいたします
参加者体験談

前回シャンタジが提案されました。

「ゴミを拾う毎に、自分のハートからゴミを拾っているのだ、と思ってやってみたらどうでしょう?」

私はまったくその通りだと思いました。無私の奉仕は他人のためじゃない。他ならぬ自分のために行うもの。奉仕は自己浄化のチャンスとして天から私に与えられた贈物だって。だから、いつも自分のためだと思ってやらさせて頂いてます。

奉仕の後は、何か「吹っ切れた」感じがします。といって、奉仕活動の前と後で何がどう変ったかみたいなことを具体的に言えるわけではないのですが……。 寒いなかのボランティアも、ボランティアの後は、冬の日だまりで日向ぼっこした時のような心の温もりを感じ、穏やかな気持ちになります。

(Mさん 男性)

公園の背の高い木々を見ると、上に下(大地)にゆったりと成長して生きてきたんだなあと感じ、日常の忙しさから離れたような、ほっとした気持ちになります。

空き缶を集めていたホームレスの方が「ありがとうございます」とはにかんで言ってくださり、その言葉と笑顔に心がほわっと暖まりました。

こちらこそ自分が頂くものが多くて、この活動ができることに感謝です。
人だったり動物だったり(主にネコ)植物だったり。。小さな優しい触れ合いを感じられる貴重な時間です。

(Yさん 女性)

今回は、真冬にも関わらず、2ケタの人数が集まっていて、
皆さんの関心の高さがうかがえました。

お掃除中の私の秘かな楽しみは、「コミュニケーション」です。 
前回は作業中に、自転車に乗った陽気な方に声をかけられました。
冷やかされる訳でもなく、「あー、それボランティアってやつだろ?」と
また陽気に去って行かれました。

今回はそこの住人、つまり路上生活の方が、少し離れたところから
ニコニコして「ごくろーさん!」と声をかけてくれました。
そんな、ほんのわずかなコミュニケーションが私はなんか楽しいです。

また、毎回、茂みの中がごみが多いのですが、
今回もひいらぎの茂みの奥の方にゴミが散乱していました。

はて・・・・・ひいらぎで奥の方でとても入りづらそうな所・・・
ゴリ押ししてもダメそうだったので、 「あのゴミをとりたいのですけれど
中へ入れてくれますか?」 とお願いしたところ、すんなり入れる所を
ひいらぎさんが教えてくれるのです。 私にはそう思えたのです(笑)。

あ、そうか・・・。"人の家"にズカズカ入り込むのは失礼ですよね。
昔はそんなこと、自然への敬意とか礼節などは当たり前だったでしょうに・・・。
私はすっかり忘れていた自分に気づきました。まるで自分が回復したような気持ちです。

この企画は確かにお掃除ボランティアかもしれません。けれども同時に、
私たちの中の何かを回復させてくれる、、、そんなきっかけにもなっていると思います。

すごいですっ!! はまりますっ!

限られた公園内でも、ひと月前とは情景が違います。 一か月で季節は進みます。
そんなことも肌で感じながら 「ボランティアってやつ」を体験させていただき、ありがとうございます。

(K.Kさん)

公園のゴミ拾いのボランティアに初めて参加しました。

落ち葉が舞い散るさわやかな晴天のなか
お祈りをしてから、みな思い思いの場所へ。

私は植え込みのなかから、
乾電池、かみそり、割れたガラス、靴下など
色々なごみを拾いました。

1時間後、重たくなったゴミ袋を手に再び集まり、
拾ったゴミの分別をしながら、
連帯感が生まれるのを感じました。

ひと仕事のあとは、レジャーシートを広げて
みんなでお茶を飲みながら、和気あいあいと楽しく交流を深めました。

帰り道、私の心は 当日の天候のように晴れやかでした。

このような機会を与えてくださった
グリーンフレンズの皆さんに感謝します。

グリーンフレンズ クリーンアッププロジェクト!

2010年から月に一回、東京都内の公園の清掃をしています。

現在、インドでも清掃プロジェクトAmala Bharatam Campaign(ABC)がスタート。
毎月第4日曜日の清掃活動が行われています。

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