笑顔のためにできることを、一つ。一つ。愛、そして行動を・・・ 特定非営利活動法人 国際チャリティ協会アムリタハート AMRITA HEART

「東日本大震災みやぎこども育英募金」に100万ドル寄付

2011年9月16日、仙台

国際的な災害支援や社会的弱者の自立支援活動を展開する機関である「エンブレイシング・ザ・ワールド*」(ETW、本部・インド、代表「アンマ」正式名:シュリー・マーター・アムリターナンダマイー女史)は、平成23年9月16日、宮城県村井嘉浩知事を表敬訪問し、知事応接室にて「東日本大震災みやぎこども育英募金」への100万ドル寄付の目録を贈呈しました。寄付は、ETWによる東日本大震災の復興支援活動の一部として、7月のアンマ来日期間中に発表されました。

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ETWからはインドより事務局長 スワーミ・プールナアムリターナンダ氏が来仙し、エンブレイシング・ザ・ワールド・ジャパン代表 シャーンタアムリタ・チャイタンニャ氏とともに、世界におけるETWの活動、そして震災後に代表アンマとともに訪れ行ったボランティア活動の報告も行いました。

またETWはこれからも被災地支援として、数々の施策を考えていることを伝え、村井知事からも「ご支援に心より感謝します。エンブレイシング・ザ・ワールドは国際的な組織ですので、この震災の状況を忘れられないよう是非、ネットワークを通じて、世界の方々に伝えて頂き、将来に役立て頂きたい」というお言葉を頂きました。

また、インド大使館よりサンジャイ・クマール・パンダ首席公使も来仙、同席されました。

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震災から2日後、ETWは宮城県(仙台)に視察兼救援班を派遣。勾当台公園にて食料・救援物資を配布しました。また、宮城県石巻市、気仙沼市などでETWのボランティアによる被災地援助活動を行っています。

ETW代表者アンマは、1990年以来毎年来日し、東京などで講演会を開催しています。事務局長のスワーミ・プールナアムリターナンダ氏は、10年前から仙台に毎年来仙し、講演会・音楽会を一般宮城県民に開催し、多くの人が集まります。

*エンブレイシング・ザ・ワールド(ETW)について
エンブレイシング・ザ・ワールドの中核組織であるインドの人道的NGOであるMAMは、国連から特別諮問資格を2005年に与えられている団体です。2008年には国連提携NGOとして活動が認められています。エンブレイシング・ザ・ワールドは、インドを拠点として世界40カ国以上でネットワークを築き、活動を行っています。日本では「NPO法人 国際チャリティ協会アムリタハート」によって運営されています。


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